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特定非営利活動法人 留学生ホストファミリー交流センター
HOST FAMILIES FOR FOREIGN STUDENTS COMMUNICATION CENTER

設立目的 地域に在学する世界の留学生(92%アジア諸国から)を折にふれ、家族の一員として家庭に招き入れ(ホーム・ビジット式)、そのふだん着の息の長い交流を通してお互いの文化を理解し合い、友情を深める。
会の特徴 家庭という「ケ」の生活の中での交流を通して互いの文化の違いを体験しながらも、人間同志としての共感を育てて過去26年間に9,500組を超える(留学生9,500人と同数のホストファミリー)累積縁組の交流(全国最大規模)の輪が広がっている。とかく日本人や社会が陥りがちの“アジア蔑視”を脱してアジアの隣人たちと対等の眼差しで、共生社会を築こうとするネットワークづくり。2001年〈文部科学大臣賞〉受賞。官学民一体の留学生支援。
連絡先 〒653−0835 神戸市長田区細田町7丁目1−9 シューズプラザ4F 
神戸アジア交流プラザ内
TEL 078(646)8127  FAX 078(646)7200
mail kccc@gaea.ocn.ne.jp
web http://blog.goo.ne.jp/kccckap http://Kobeccc.com
代表者 理事長 奥井 秀樹  
事務担当者 事務局長 (理事) 住野 和子
設立年月日 1983年3月1日
会員数 2,100人(2009年9月現在)
入会条件 家の大きさや外国語の能力を問題にせず、異文化をもった人たちとの交流に関心があり、国籍を問わずどの国の人たちに対しても対等の人間関係が築ける人。
活動内容・時期 ○留学生とホストファミリーの縁組、オリエンテーション、対面式の実施。  年2回(5月、10月)
○留学生とホストファミリー合同の集い 春:「総会及びアジア映画」秋:「家族運動会とミニバザー」冬:「クリスマスパーティー」「卒業する留学生を送る会」
○留学生と市民の交流サロン 隔月
○児童館へ留学生派遣(年2回)
○留学生、ホストファミリーへのカウンセリング・サービス
刊行物 ○留学生と市民の交流情報誌「こすもす」(隔月)奨学金、住居、アルバイト、法律知識、市民からの寄付品など留学生の日常生活に必要な情報を掲載 隔月
○「私たちは地球市民家族」 ○「神戸から贈る新しくホストファミリーになる人たちへのマニュアル」 ○「卒業留学生の名簿」 ○「留学生のための生活ガイドブック」(日・英・中・韓)モデル推進事業特別出版○「Global Network」年1回卒業留学生とのネットワーク構築のため
メッセージ 21世紀は「アジア・太平洋の世紀」だとも言われる。現在、日本に在学する留学生の90%余りはアジア諸国からで、彼らは近い将来、国際交流の担い手となる若者たちである。脱亜入欧論以来の日本とアジアとの関わりを正しく再点検し、歴史的反省の上に立って未来のアジア共生社会を築くために、彼らと対等のパートナーシップで歩もうではありませんか。1ケ月に1〜2度世界からの若者達を家庭に招き入れるホストファミリープログラムに参加されませんか。日本語、英語、中国語での対応が可能です。


*この一覧で紹介している団体は、当センターに登録、または推薦・公認している団体というわけではありません。
 また、掲載している情報は、各団体からの依頼に基づき作成・更新しているものであり、当センターが、その内容を保証するものではありません。
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