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公益財団法人神戸国際協力交流センター
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神戸クロスカルチュラルセンター
KOBE CROSS CULTURAL CENTER

設立目的 地域に住む多様な文化をもった外国人市民と市民との草の根(ボランティア)レベルの交流を通して相互の友情と理解を深め、文化の差を超えて、すべての人と平等に尊重し合う共生関係を築き、ひいては平和で豊かな地球市民社会の実現を目指す。
会の特徴 運営は50余人のボランティア(日本人・外国人共)が活動のあらゆる段階で主導的に30年間息の長い交流活動を続けている。そのボランティア精神が多くの市民を巻き込み、ホストファミリー、在日外国人(留学生も含む)、他の交流グループまたは自治体などとのネットワークも緊密に交流の輪を京阪神のみでなく全国規模でも広げている。「国際交流基金地域交流振興賞」「文部科学大臣賞」受賞
連絡先 〒653−0835 神戸市長田区細田町7丁目1−9 シューズプラザ4F 
神戸アジア交流プラザ内
TEL 078(646)8127  FAX 078(646)7200
mail kccc@gaea.ocn.ne.jp
web http://kobeccc.com/
代表者 宮田 満雄   事務担当者 ディレクター 住野 和子
設立年月日 1980年3月1日(神戸YMCAクロスカルチュラルセンター)
2003年4月以降(神戸クロスカルチュラルセンターと改称)
会員数 1,000人
入会条件 国籍、年令、職業不問。活動の趣旨に賛同し、国籍などを問わず、どんな異文化をもった人たちとも対等の人間関係を築ける人。
活動内容・時期 ○身近な交流の場を提供するプログラム…原則として日本人、外国人の参加比50:50
 体験学習Folk School(高齢化社会・地球環境)
 国際交流ツアー(Day Trip & Overnight Trip)
○異文化理解を助けるプログラム…原則として日英両語で行う「寺子屋」…“中国の水墨画”“俳句in English”“折紙”“European Paper Craft”「世界のハンドクラフト」…“北欧のハーダンガー刺繍”“インドのミラーワーク”“パナマのモラ・アプリケ”「世界の家庭料理」“気功太極拳”“Comeon Kids”<多言語センター>18ヶ国語、シンポジウム
○第29回神戸市長杯バイリンガルスピーチコンテスト
○国際寺子屋展’09
○「留学生ホストファミリー交流センター(NPO)」事務局としての業務全般
○「神戸アジア交流プラザ」の運営  
刊行物 バイリンガル(日英)ニューズレター年2回(6月、12月)
Cross Cultural Center : Newsletter(bilingual)
メッセージ 阪神・淡路大震災の極限状況の中に発揚されたボランティア・スピリッツや多民族共生のかたちを風化させず、日常生活の中にどのように定着させていくかが課題。市民主導で自分たちの身のまわりのコミュニティを人間らしい生活の場とするために、より多元的な活動を展開していきたい。ひいては地域社会から地球社会へ環境、人権など共通の課題を通して連帯を築いていければ……。 Living and Sharing Together with Nature, Environment and People from All Different Cultural Backgrounds.


*この一覧で紹介している団体は、当センターに登録、または推薦・公認している団体というわけではありません。
 また、掲載している情報は、各団体からの依頼に基づき作成・更新しているものであり、当センターが、その内容を保証するものではありません。
 詳細は直接各団体までお問い合わせください。