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特定非営利団体法人多文化共生センター・ひょうご
Tabunka Kyosei Center - Hyogo

設立目的 阪神淡路大震災当時、「外国人地震情報センター」として多言語での情報提供を行なっていたことが活動の原点である。被災から復興への一連の過程を経て、現在は「多文化共生センターひょうご」として、地域に暮らすすべての人の背景に十分な配慮をした社会づくりのための活動を行なっている。
会の特徴 地域での活動だけでなく、特に外国人をとりまく保健・医療に関する問題について、全国的に活動を展開している。また、日本に暮らす外国人に対する支援とともに「相互理解・相互協力のできる地域づくり」を目指した講座やツールの開発も行なっている。
連絡先 〒658−0022 神戸市東灘区深江南町4丁目12−20−201
TELFAX (078)453−7440
代表 北村 広美
設立年月日 2000年8月1日
会員数 20人
入会条件 特になし
活動内容・時期 ○保健・医療
  毎週金曜日に相談日を設け、多言語による保健・医療相談を実施している。また、県内各地での移動生活相談会にも参加している。
○教育・子育て
  週に1回、母語による日本語教室(ポルトガル語など)を実施している。  また、多様な文化背景を持つ児童・生徒を対象とした体験型学習活動も展開中である。
○多言語資料の作成・出版
  外国人の救急患者やその家族などと救急隊員とが意思疎通を迅速にはかるための対訳集「救急時情報収集シート」を2008年に作成し、現在も言語の拡充をすすめている。また2009年には、生活情報を盛り込んだ多言語対応の日本語学習テキスト「暮そう・話そう・神戸」を作成。この他にも幅広い分野で情報の多言語化と利用の普及をすすめている。
 これらすべての活動に関する調査・研究、講師派遣、セミナーやワークショップの開催も、精力的に行なっている。
刊行物 事業単位で報告書を出版している。
メッセージ  日本社会をつぶさに見てみると、文化の多様性に対する配慮や、お互いを尊重しあうという姿勢がまだ足りないように思います。これは、外国人だけでなく、社会的に排除されがちな人々にも当てはまります。
 私たち多文化共生センターは、地域に暮らすすべての人が理解しあい、ささえあう「多文化共生社会」の実現をめざして、直接支援や啓発などの活動を行なっています。


*この一覧で紹介している団体は、当センターに登録、または推薦・公認している団体というわけではありません。
 また、掲載している情報は、各団体からの依頼に基づき作成・更新しているものであり、当センターが、その内容を保証するものではありません。
 詳細は直接各団体までお問い合わせください。