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団体一覧

(財)日伯協会
ASSOCIACAO NIPO−BRASILEIRA

設立目的 ブラジルへの移住華やかだった大正末、昭和目前に誕生した当協会は、移住を通じて日本とブラジルの友好親善を目的としていた。移住者が行かなくなった現在だが、日系人は150万人が生活している。彼らならびに彼らを受け入れたブラジル国との友好親善と、基本線は不変。
会の特徴 日本とブラジル2国間の友好親善団体だが、1926年創設という長い歴史を持っている。時代によって消長はあるが、背伸びせず地道に、地に足をつけた活動を行っている。情報紙「ブラジル」は日本のマスコミがあまり報道しないブラジル情報を的確に伝えるのが使命。
当会など民間団体が海外日系人を顕彰するため神戸港メリケンパークに移民船乗船記念碑を建立(2001年4月28日除幕)。 旧神戸移住センターを保存・再整備する運動を推進、2009年6月3日海外移住と文化の交流センターとして再スタートが実現。
連絡先 〒650−0003 神戸市中央区山本通3丁目19−8
海外移住と文化の交流センター2階
TEL 078−230−2891 FAX 078−230−2891
代表者 西村  正  事務担当者 細江 清司
HP web http://www.nippaku-k.or.jp
設立年月日 1926年5月8日
会員数 法人40社、個人160人(2009年10月現在)
入会条件 ブラジルを知りたい人、歓迎。法人、個人を問わない。
活動内容・時期 ○海外移住と文化の交流センター・移住ミュージアム運営管理
○ブラジルを知るための情報提供。情報紙「ブラジル」を発行。
○ブラジル発行の図書、資料あっせん。
○学生や一般社会人からの問い合わせ
○ブラジル研究サポート。
○留学生との懇談会やブラジルを語る会。
○その他ブラジルとの友好増進にかかわる事業。
刊行物 「ブラジル(O BRASIL)(年4回)」
メッセージ ブラジルには私たちと同じ日本人の血が流れている日系人が150万人在住しています。それらの人たちが活動している「親類の国」と言えそうです。すでに6世が誕生していると言われ、2世、3世、4世がバリバリとブラジルの国づくりに参加しています。日本人は硫黄のように融けない不同化民族と言われましたが、ブラジルへ渡った日本人は立派に同化して、日本人の精神をどこかに持ちながら日本の国際化の先導役をしているように思います。
この事実はあまり知られていませんが、学ぶべきところは多いのです。日本人を快く迎えてくれたブラジルのおおらかさに包まれて、ともに友好親善の道を探って行きたいものです。


*この一覧で紹介している団体は、当センターに登録、または推薦・公認している団体というわけではありません。
 また、掲載している情報は、各団体からの依頼に基づき作成・更新しているものであり、当センターが、その内容を保証するものではありません。
 詳細は直接各団体までお問い合わせください。