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フレンズ・オブ・ミクロネシア
FRIENDS OF MICRONESIA

設立目的 第一次世界大戦から第二次世界大戦の終結まで日本の統治下にあったミクロネシアの島々は、太平洋戦争と呼ばれるほど日米の激戦地となり、殺傷と破壊から逃げる事の出来ない地獄となった。その様な旧南洋群島の人々の自治、自立そして永遠の独立を保つため、教育、医療の充実、農漁業等産業育成の支援を目的とする。
会の特徴 1989年KOBE FESPIC(アジア太平洋地域身障者スポーツ大会)にボランティア協力し、ミクロネシア4ケ国(ミクロネシア連邦、パラオ、マーシャル群島とキリバス共和国)の選手、役員を招待し、神戸市民との交流会を開催。−FESPIC事務局より感謝状・1992年度神戸国際交流賞受賞・友好促進のエールの交換よりも、実質支援活動に重点を置く。
連絡先 〒657−0012神戸市灘区一王山町2−3 小森方
TEL FAX (078)841−2672
設立年月日 1988年2月20日
2007年7月に兵庫県から特定非営利活動法人(NPO)の認定を受けた。
理事長:小森宰平
会員数 250人(2008年5月末現在)
入会条件 会員は国籍、年令、性別を問わず、純粋に会の趣意に賛同、協力いただける方。入会金2千円、年会費一口3千円。
活動内容・時期 早くから、世界平和の実現、太平洋の平和とミクロネシアの独立に向けての人材育成のため、ほとんど独力で太平洋地域唯一の技術指導実業高校(PATS=ポナペ農工高校)を創立し、世界中を行脚して集めた資金で運営して来た故コスチガン神父(1987年没)の夢を引継ぎ同校を支援する活動から始める。
○学用品、衣類、機械科・建築及び建設科に必要な諸機械、部品工具、農業用トラクター等を全国から集めポナペ島の同校をはじめヤップ州の離島に出来た21校等に贈る。
○ 設立当初からの本吉義宏代表は2005年2月に志半ばで病没、PATSも同年末で閉校になったが、会はミクロネシアの自立・独立につながる人材育成へ向けて新しい活動を展開。
○ 活動の基本である現地サイドとの接触、交流のため、会員有志は積極的に現地訪問。その延長線上から浮かび上がってきた島民の生活習慣病の激増に対処することを活動の中心に据え、2007年度からは神戸女子大と協働態勢を築いて島民の健康回復事業に着手、また日本とミクロネシアの国際交流にも積極的に取り組んでいる。
刊行物 会報カセレリア(年1回) 同号外(年2回)
メッセージ

私達の活動に関心を持たれご理解とご協力いただける方は、どうぞ入会下さい。ポナペ島(現ポンペイ)をはじめミクロネシアの島々には、澄みきった空気、紺碧の海、珊瑚礁の美しさ、濃い緑に映えるハイビスカスなどの花、そして、大らかな島の人達が待っています。

http://www.amy.hi-ho.ne.jp/fom-net

*この一覧で紹介している団体は、当センターに登録、または推薦・公認している団体というわけではありません。
 また、掲載している情報は、各団体からの依頼に基づき作成・更新しているものであり、当センターが、その内容を保証するものではありません。
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