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神戸YWCA(財団法人 神戸基督教女子青年会)
KOBE YOUNG WOMEN'S CHRISTIAN ASSOCIATION

設立目的 YWCA(ワイ・ダブリュー・シー・エー/Young Women's Christian Association)は、キリスト教を基盤に、世界中の女性が言語や文化の壁を越えて力を合わせ、女性の社会参画を進め、人権や健康や環境が守られる平和な世界を実現する国際NGOです。1855年英国で始まり、 今では日本を含む125あまりの国で、約2,500万人の女性たちが活動しています。日本では、26の地域YWCAと35の中学・高等学校YWCAが活動しています。 神戸YWCAは、海外移住のための職業訓練やリーダーシップ養成に早くから着手し、女性の自立と社会参加をサポートしてきました。設立時は、海外に移民する婦人のために語学と 生活習慣の訓練所を開設して渡航する子女教育に当たっていました。国際都市神戸にあっては外国人との交流および日本語教育が望まれ、多くの留学生の日本語教育に携わってきました。
会の特徴 女性や子どもや高齢者など、弱い立場におかれている人たちの力を取り戻すNGOです。世界のYWCAのネットワークを生かして、地球的規模で且つ女性の視点で、平和・非暴力・ジェンダー・貧困、 さまざまな問題に包括的に取り組んでいます。女性の自立と成長へのサポート、国際ボランティア育成や日本語教育、社会奉仕、平和環境問題、国際理解と国際協力、人権擁護のためにさまざまなプログラムを企画しています。 阪神淡路大震災の経験により、地域社会と密接なつながりを持ち、平和環境づくりの視点に立って、一人ひとりの人権が尊ばれる差別のない社会を作り出すことを目標に活動しています。
連絡先 〒651−0093 神戸市中央区二宮町1−12−10
TEL (078)231−6201  FAX (078)231−6692
mail office@kobe.ywca.or.jp    web http://www.kobe.ywca.or.jp/
代表者 理事長 平山 芳子  会長 モーア アン  事務担当者 総幹事 寺内 真子
設立年月日 1920年3月20日
会員数 200人
入会条件 YWCAの趣旨に賛同する女性ならどなたでも可。男性は会友となります。
活動内容・時期 幅広い年齢層の会員が、時代と地域に密着した活動を目指しています。
・憲法を護り、非暴力による平和をつくる。
 平和活動部が中心となって、学集会や講演会などを実施。グループ「いもづる」は現代史勉強会を、「ピースの会」はピースアクションを行っています。
・豊かな地域福祉を目指す。
 地域活動部が中心となって、高齢者、障がい者、野宿者、外国人支援や、子育て支援をおこなっています。高齢者のための「わいわいランチ」、「わいわい亭」、子育て支援の「ちゃいやあらんど」、野宿者支援の「夜回り準備会」、 視覚障がい者のための朗読奉仕「声の奉仕」など。また、介護事業「神戸YWCAまごの手」は、在宅ホスピスケアを目指した居宅介護支援、訪問介護、障がい福祉などのサービスを提供しています。 「神戸YWCA学院地域福祉コース」ではホームヘルパー養成講座など様々な講座を開講します。
・若ものの活動拠点となる。
 青少年の主体的な活動を支えます。「愛農人倶楽部」は、丹南町の農園で農作業をしながら命と環境を考える。国際的視野に立つボランティア活動では、女性の能力開発及び自立のためのプログラム企画しています。 
・神戸YWCA学院(日本語コース・日本語教師養成コース・外国語コース・地域福祉コース・文化教養コース)では、外国人のための日本語教育、日本語教師の養成、外国語、ホームヘルパーの養成、 ピアノ教室などの講座を随時開講しています。
刊行物 「神戸YWCA機関紙」(隔月)1,000部発行
「わいわい通信」(年2回)500部発行
「震災10年 地域とともに」(2004年3月発行)
市民へのメッセージ 神戸YWCAは、様々な活動を行っています。国際交流、地域福祉、平和活動など、活動に参加して頂けるボランティアを広く募集しています。詳しくはホームページをご覧下さい。


*この一覧で紹介している団体は、当センターに登録、または推薦・公認している団体というわけではありません。
 また、掲載している情報は、各団体からの依頼に基づき作成・更新しているものであり、当センターが、その内容を保証するものではありません。
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