神戸国際コミュニティセンター

生活保護について・・・

生活保護とは
病気やけがや高齢のために働けなくなったり、離別や死別で収入がなくなったり、働いていても収入が少なかったりして生活費や医療費に困ることがあります。このような時に、国が最低生活を保障するとともに、一日も早く自分の力で生活していけるように 援助する制度です。

窓口 各区保健福祉部・北須磨支所保健福祉課
東灘区役所(保健福祉部)841-4131(代)
灘区役所(保健福祉部)843-7001(代)
中央区役所(保健福祉部)232-4411(代)
兵庫区役所(保健福祉部)511-2111(代)
北区役所(保健福祉部) 593-1111(代)
北神保健福祉課981-8870(代)
長田区役所(保健福祉部)579-2311(代)
須磨区役所(保健福祉部)731-4341(代)
北須磨支所保健福祉課793-1313
垂水区役所(保健福祉部)708-5151(代)
西区役所(保健福祉部)929-0001(代)

保護の種類には
8つの扶助があります。
1.生活扶助 衣食など日常の生活費
2.住宅扶助 家賃・地代
3.教育扶助 義務教育の費用
4.医療扶助 治療費など
5.介護扶助 介護サービスを受けるための費用
6.出産扶助
7.生業扶助
8.葬祭扶助

保護を受けるためには
働ける人は能力に応じて働き、親族などの援助や他の社会保障制度による年金・手当などで受けられるものは受け、預貯金等も含めて資産は当面の生活に役立てていただくことが必要です。

保護のしくみ
保護を受けることができるかどうかは、国の定める保護基準に基づいて算定した最低生活費と収入をくらべて判断します。その場合、同居している世帯全体を単位として最低生活費や収入を算定します。ですから、保護の申請は基本的には個人ではなく世帯単位でしていただきます。
収入が最低生活費より少ない場合には、その不足を補う形で保護が行われます。
最低生活費は家族の年齢や人数などにより異なり、扶助の内容も世帯の生活状況や収入状況によって異なります。

最低生活費と収入の比較による保護の要否判定

保護が受けられる保護が受けられない
(収入が最低生活費を下回る)(収入が最低生活費を上回る)
最低生活費最低生活費
収入保護費収入


生活保護の手続き
保護の申請は、お住まいの区の福祉事務所(区役所保健福祉部・北須磨支所保健福祉課)で手続きをしてください。福祉事務所では専任の面接員が相談に応じております。暮らしのことでお困りの場合は、まず福祉事務所にお越しください。
なお、生活保護の適用は、申請のあった日以降となっております。

詳しくは・・・
生活保護のしおり」をご覧ください。



2011年10月時点で確認できるデータに基づいております。その後、新しい制度ができたり、制度が変わる場合もありますのでご注意下さい。 なお、 リンク先のホームページは、作成者の責任において運営されているものであり、神戸市はその内容等についての責任を一切負いません。