神戸国際コミュニティセンター

銀行口座を開設するには・・・

普通預金を開設するとき
普通預金口座(円建て)は、口座振替、給与振込、クレジットカード代金の引き落とし等のための決済口座として利便性が高く、幅広く普及しています。(日本 ではパーソナルチェックで支払いできる場所が非常に限られている為、個人で当座預金口座を開設することはほとんどありません。)
また、普通預金口座(円建て)は、キャッシュカードを利用してATM(自動払戻機)で自由に預入れ、払出し・振込・残高照会ができます。ATMは銀行窓口 の他、コンビニエンスストアにも置いてあります。
払出しの際には4桁の暗証番号が必要となるので事前に銀行に届出する必要があります。暗証番号の数字として他人が容易に推測できるような数字(自分の誕生 日や自宅の電話番号等)は使用しない方が安全です。 
なお、外貨建ての普通預金口座では、キャッシュカードを作ったり、ATMの利用、口座振替等の利用はできません。

普通預金口座を開設する方法
日本の銀行で口座を開くには、本人確認書類及び日本国内に居住していることを証明する書類が必要です。

1.銀行口座窓口で、備付けの申し込み用紙に次のような事項を記入します。
住所、氏名、生年月日、キャッシュカードの暗証番号等
2.現金(最低預入金額は1円です)を添えて窓口に申し込みます。
3.マネーロンダリング防止の観点から本人確認書類を提出します。外国人の場合には、次のいずれかの書類が必要となります。
・ 在留カード又は特別永住者証明書
・ 運転免許証
・ パスポート(日本での住所を確認できる書類が別途必要)

手続が終了すると、預金通帳が手渡されます。キャッシュカードは後日自宅に郵送されます。

日本の銀行では普通預金口座を開設する場合は印章(はんこ)を押して届け出ます。こうした印鑑の届出は、日本の銀行独特のシステムであり、これは預金の払 い戻し時に預金本人である事を確認する手段として用いられるものです。特に希望すればサイン(自署)の取引も可能ですから、銀行の窓口で相談してくださ い。なお、サインの場合払戻しに応じられるのは、口座を開設した店舗のみに限られる場合があります。

外国へ送金するとき
外国向け送金には、(1)受取人の銀行口座に振り込む方法と、(2)銀行が発行する外国送金小切手を送金人が直接受取人で郵便で送付する方法、の2つが あります。
(1)     口座振込
電信送金と普通送金の2種類があります。電信送金は普通送金に比べて早く、欧米主要国向けの送金の場合電信送金で2〜3日、普通送金で10〜14日が平均 的な送金到着日数です。
なお、10万円を超える現金による振込を行う場合は、本人の確認が必要となっています。

(2)     外国送金小切手
銀行に受取人を指定した小切手を発行してもらい、それを自分で受取人に郵送します。

○外国送金の方法
1. 銀行窓口に備付の外国送金依頼書に、送金の種類、支払銀行・店舗名、受取人名、受取人口座番号または受領人の住所・電話番号、送金金額などを記入し、署名または記名押印します。
2. 送金額に手数料・諸費用を添えて窓口に申し込みます。
3. 法令により、以下の事が必要です。
     a. 送金目的を外国送金依頼書に記載する。
     b. 備付の告知書(上記の外国送金依頼書と兼用の場合が多い)に依頼人名等を記入し、本人確認の書類を提出する。

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