神戸国際コミュニティセンター

出生・婚姻に伴う手続きについて

婚 姻
日本人との結婚
【日本の法律による婚姻】
 届出先:本人又は日本人配偶者の住所地の役所または日本人配偶者の本籍地役所
 提出書類:婚姻届、婚姻要件具備証明書及び和訳文、日本人配偶者の戸籍謄本、国籍証明書(又は旅券)の和訳文、在留カード
※届出期間はないが、受理日をもって法律上の夫婦となる。

【外国の方式による婚姻】
 提出書類:婚姻届、外国の方式による婚姻証明書及び和訳文、日本人配偶者の戸籍謄本

外国人同士の結婚
【日本の法律による婚姻】
 届出先:本人又は配偶者の住所地の役所
 提出書類:婚姻届、婚姻要件具備証明書及び和訳文、国籍証明書(又は旅券)及び和訳文、在留カード

日本人配偶者との離婚
 届出先:本人又は日本人配偶者の住所地の役所、又は日本人配偶者の本籍地役所
 提出書類:離婚届及び日本人配偶者の戸籍謄本、国籍証明書(又は旅券)及び和訳文、在留カード
※届出期間はないが、受理日をもって法律上の婚姻関係を解消する。

出生
【父か母のどちらか1人が外国人の場合】
 届出先:住所地の役所又は日本人配偶者の本籍地役所
 提出書類:出生届、母子健康手帳、国民健康保険に入っている人は世帯主の保険証
 届出期間:出生した日から14日以内
  *注意:日本国外で出生した場合は、国籍留保の届出が必要な場合がある(3か月以内に届け出ること)

【父も母も外国人の場合】
 届出先:住所地の役所
 提出書類:出生届、母子健康手帳、国民健康保険に入っている人は世帯主の保険証
 届出期間:出生した日から14日以内
   *注意:外国人同士の夫婦の間に生まれた赤ちゃんは、日本に住む場合は在留資格を申請しなければなりません。在留資格については入国管理局に相談し てください。

Q. 外国人と日本人との間に生まれた赤ちゃんはどちらの国籍になりますか?
A. まず、父か母どちらの国籍にしたいのでしょうか。日本の法律では、父母のどちらかが赤ちゃんの出生時に日本国籍で、日本国内で出生したのであれば子供にも 日本国籍を認めています。もし海外で出生したのであれば、3ヶ月以内に届け出れば子供が22歳になるまでに、日本国籍を留保しておいて選択することができ ます。
もし外国人側配偶者の母国の法律が、自動的に子供にも親と同じ国籍を与えるようであれば、その場合も出生3ヶ月以内に同様に国籍留保の手続きをしないと、 日本は二重国籍を認めていないので、日本国籍を消失してしまいます。
(出生時に夫婦が離婚している、または婚姻関係がない場合については、『離婚』の項目を見て下さい。)

参考:『外務省HP 戸籍・国籍関係の届出について』↓



2013年7月時点で確認できるデータに基づいております。その後、新しい制度ができたり、制度が変わる場合もありますのでご注意下さい。 なお、 リンク先のホームページは、作成者の責任において運営されているものであり、神戸市はその内容等についての責任を一切負いません。